文部科学省科学研究費助成事業「新学術領域研究(研究領域提案型)」平成29~33年度ハイブリッド触媒

邨次 智 » English

所属 名古屋大学大学院理学研究科
役職 准教授
HP http://cat.chem.nagoya-u.ac.jp/
専門分野 無機化学、錯体化学、触媒化学
研究キーワード 複合酸化物、有機配位子、表面不斉反応場、タンデム反応
所属学会・研究会 日本化学会・錯体化学会・触媒学会・ナノ学会・ 電気化学会・アメリカ化学会

概要

研究課題:複合酸化物と有機配位子のハイブリッド化による表面不斉反応場の創製
研究内容:本研究では、複数の触媒活性点を一度に創出可能な複合酸化物と、表面に設けた金属ナノクラスターに効果的に配位する有機配位子をハイブリッド化し、多段階物質変換反応を志向した不均一系「表面不斉反応場」の創出を目指す。さらに、表面上の複数の触媒活性点の組み合わせによる不斉タンデム反応の実現を目指す。

研究業績

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国内学会(会議)

  • 顕微ナノ-放射光表面-プローブ顕微鏡 合同シンポジウム
    "放射光分析を駆使した新規固定化金属錯体・固体触媒材料の創製", 招待講演
    邨次 智
    2021年3月10日~2021年3月11日, オンライン
  • JPIJS講演会
    "第一・第二周期遷移金属を共導入したセリア系複合酸化物の低温酸化還元・触媒反応特性", 招待講演
    邨次 智
    2020年11月14日~2020年11月14日, 熊本